BUMP OF CHIKEN TOUR DIARY



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『車輪の唄』
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発売日:2004/12/01
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『ユグドラシル』
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発売日:2004/12/01
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メンバーから「車輪の唄(Single Edit)」についてのビデオコメントが到着!
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韓国レポート Vol.3
12月20日(月) 韓国3日目は完全オフ!

 今日は午前中から市場への買い物ツアーがあった。どこか第三者的な書き方しか出来ないのは、昨晩(いや、朝方か)の夜会からの回復が遅れてしまい、午前の買い物ツアーに欠席してしまったからだ。勿論、藤原も欠席を決め込んだ。帰ってきたちゃまの話では、市場(南大門)に行くといろいろなブランド品などが安く売っていて、店によっては「ちょっと裏に来なよ、本当の本物のようなニセモノ(のブランド品が)あるからさ。おいでおいで」と手招きする所もあったようだ。軍モノのグッズや服が充実かつ廉価で売っていて便利だなあと思うと共に、「でもこれは軍事的な物事が、日本より生活の中に密接にある国だからこそのことだったりするんだろうね」と複雑な想いを抱いたとも話していた。今回泊まったホテルの目の前の広場には、絶えず警官が何十人もいた。まだ10代にしか見えない若者もたくさんいて、警官同士でおしくら饅頭したりじゃれ合ったり、無邪気な光景を映していたが、でもそんな彼らの腰には拳銃が、それを見て笑っている警官の両手にはライフルが備わっている。これもまた事実だったのだ。おしくら饅頭と笑顔と警官とライフルが何の不自然さもなく同居している国、それが韓国なのかもしれない。

 昼からメンバー&スタッフ全員集合で、プチ・ツアーが始まった。

まずは腹ごなし。最後の昼は「サムゲタン」。鶏のダシの利いた白湯スープの中に、餅米や朝鮮人参や漢方などを詰め込んだ鶏1匹をぶち込んだ料理。現地スタッフに聞くと、夏バテ予防として「日本のうな丼のようなもの」だと言うが、僕には全然違う料理な気がして仕方がなかった。うなぎというより、精のつくお粥な感じ。精がつくならうなぎと同じじゃないかと言うかもしれないが、韓国の料理は殆んど精がつくのだ。だから夏バテには何でも効くんじゃないかと思ってしまうのだ。
とても美味しかった。メンバーもよく食っていた。藤原以外、みんな完食。今回の韓国でよくわかったが、実はバンプはよく食べるバンドだった。楽屋弁当は全然食わないが、美味いもの、イベント性の高い食い物はよく食べることが判明した。九州でのふぐ然り。特に増川。よく食うわ、増川。よく食うし、食っている時に過剰に楽しそう。その無駄とも言える食へのエネルギーに、とても共感を覚える。藤原だけが本当に小食なのだが、彼の中では一食で喰らうサイズがカッチリ決まっているのではないだろうか? 彼が「残りを食べて」と僕に渡すことが多いことは前述したが、その量が(笑)が付くほど同じなのだ。「2分の1.2」ぐらい必ず入っているのだ。つまり、すべての食べ物の「2分の0.8」というのが藤原にとっての「食のサイズ」なのではないだろうか?

食後にいろいろな観光をした。細かくは書かないが、いろいろな所で無邪気にはじけた。そして「幼稚園時代から同じ軌道を描いてきた4人」を、久し振りに感じた。
前から思っていたことがある。音を鳴らしている時の4人は、その音楽の下に集まる4人の生命体、それ以上でも以下でもないある意味無機的な存在になる。「その音楽自体がバンドで作ったものなんだから、特別な運命を鳴らしていることなんじゃないか?」と思うかもしれない。それはそうだが、違うのだ。彼らが音を鳴らすというのは、その音楽の理由がどうのこうのという問題とは別なのだ。そういう風に僕には見えるのだ。もっと何と言うか、音楽という未確認飛行物体=UFOのようなものに導かれて音を鳴らしている感じがするのだ。バンプ・オブ・チキンを聴いていると、ちょっとボーッととすることがある。まるで透明感や光につつまれているようにボーッとする。その感じだ。
しかし。音を鳴らしていない時、音を鳴らそうとしていない時(つまりライヴやレコーディングや取材に関わっていない時という意味)の彼らは、ただの「20年一緒に過ごしてきた4人」となる。いきなりケツが青い感じになる。今日の4人は、まさにそれだった。バンプ・オブ・チキンというより、佐倉の4人組だった。もしかしたら藤原や増川、ちゃまや升にとっては「それこそがバンプ・オブ・チキンなんだよ」なのかもしれないが、佐倉の4人組は純粋に佐倉の4人組に立ち返っていた。
 スタッフの多くが免税店巡りをしている間、メンバーと共に明洞(ミョンドン)の街を歩いた。何なんだろうな、原宿の竹下通りみたいな通りに見えた。僕は1足100円で売られている典型的な日本人向けのお土産を買った。それは「ヨン様靴下」。靴下にヨン様のイラストと「ヨンサマ」って書いてあるやつ。凄いな、徹底的にヨン様という輸出品で日本を喰っている。さすが韓国は微にいり細に入り逞しい。
 CDショップを探して入ろうということになり、結構大きな店を見つけて入った。あったよ、バンプ・オブ・チキン。インターナショナル・コーナーに。藤原は昨晩一緒に遊んだ「NO BRAIN」のアルバムを自分の金で買っていた。藤原らしい「姿勢出し」だ。
 そして夜御飯を食べに行った。最後の晩餐は「プルコギ」だった。韓国風すき焼きだ。1日目:韓定食。2日目:石焼ビビンバ、焼肉。3日目:サムゲタン、プルコギ―――完璧な食の韓国巡りだった。本当にスタッフおよびコーディネイターに感謝っす。鍋物以外、本当にすべてを食い尽くすことが出来た。

 しかし。プルコギはしばらくすると、喰い飽きてしまいました。

 何なんだろうね、すき焼きもしゃぶしゃぶに比べて圧倒的に喰い飽きるよね。「甘味」なんだろうね。何で甘味は飽きるのが早いのだろう? 考えてみれば、恋愛もそうだ。甘ければ甘いほどすぐに「飽きる」。僕らが生きているということは、すなわちそういうことなのかもしれない。何がだ? 甘いことほどアテにならないということだ。
 ちゃまが一番はっちゃけて食べていたように見えた。喰った量がそう見せたのではないと思う。多分、鍋を囲む姿が一番似合う「人」だったからだと思う。囲むという行為に伴う温かさや切なさを、彼はとても表に出して生きている男だ。いい奴だ。

 さあ、終盤戦にかかってきた。ある意味この日のメイン・イベントが待ち受けていた。
「アカスリ」である。
 みんなでアカスリに行った。韓国名物アカスリ。男も女もみんなアカスリ。
 こういうコースだった。

まず脱ぐ→風呂に入る→サウナにも入り、肌を柔らかくさせる→呼ばれるのを待つ。勿論風呂の中でチンチンぶらぶらさせながら待つ→呼ばれる。まずはアカを擦られる。アカまみれになる→そこで一度解放され、アカまみれの体をシャワーで流す。そしてまた呼ばれるのを待つ→風呂に入ったりサウナに入って、これ以上ないぐらい体がふやける→呼ばれる→マッサージときゅうりパックをされる→終了→ガウンを着て外に出る→飲み物を飲む

 風呂の中には白い泡が湧いていて、「もしかしてこれがアカなんじゃねーか?」と勘ぐったが、それは朝鮮人参風呂で、朝鮮人参のエキスがバブルパワーで泡立つものだった。いや、これ、すげえ体があったまった。
 そしてアカスリ・マッサージだ。これは男性が力にまかせてジュルジュル体をこすってアカを出すものだった。こういう時にマッサージのおっちゃんとかにウケがいいのが「ちゃま」だ。スキンシップだけで気に入られ、気に入られたからこそ猛烈にジュルジュル磨かれ、ケツや背中をパンパン音を立てて叩かれている。彼の周りは、いい意味でいつもノイジーだ。
 アカスリを終えた藤原が僕の横に座った。「……ちょっとさ、背中が痛い………。沁みる感じがする………」。見てみると、背中が真っ赤だ。いや、真っ赤なだけではなく、何カ所か、皮が剥けて傷になっている。あぁ、藤原、お前は何でそんなにも哀しいのだ? ガラスの肌を持つ男、それが藤原基央———。
 風呂場&マッサージルームは「うげえ!」だの「うぉぉぉぉぉおおおお!」だの「むんっしょおっ!!」だのという擬音の悲鳴に溢れた。かなり強いマッサージだった。それ以上に気色が悪いパックもされた。見ず知らずのおっちゃんの手で、微妙な匂いのきゅうりのパックを体ににゅるにゅるされるのは、かなり覚悟のいる気色の悪い体験だった。そして僕らの儀式は終わった。
 ロビーにて。みんなでビールや朝鮮人参シェイク(これが結構イケたのにはびっくりした)を飲みながら、たかがアカスリされただけなのに何がしかのことを共に成し遂げたような感慨に浸って、この夜は終わった。メンバーもスタッフも共に肌をまみえ、ツアーで貯めたアカを擦り流し、何だかそれだけで2005年に突入する意志を確かめ合った気になる夜だった。

そして本当にペガサス・ツアーは終わった。
 韓国で終わった。
 いや、風呂場で終わった。

文/鹿野 淳(fact-mag.com
by bumptour | 2005-02-19 02:28
韓国レポート Vol.2 >>
12月20日(月) 韓国3日目は完全オフ!

 今日は午前中から市場への買い物ツアーがあった。どこか第三者的な書き方しか出来ないのは、昨晩(いや、朝方か)の夜会からの回復が遅れてしまい、午前の買い物ツアーに欠席してしまったからだ。勿論、藤原も欠席を決め込んだ。帰ってきたちゃまの話では、市場(南大門)に行くといろいろなブランド品などが安く売っていて、店によっては「ちょっと裏に来なよ、本当の本物のようなニセモノ(のブランド品が)あるからさ。おいでおいで」と手招きする所もあったようだ。軍モノのグッズや服が充実かつ廉価で売っていて便利だなあと思うと共に、「でもこれは軍事的な物事が、日本より生活の中に密接にある国だからこそのことだったりするんだろうね」と複雑な想いを抱いたとも話していた。今回泊まったホテルの目の前の広場には、絶えず警官が何十人もいた。まだ10代にしか見えない若者もたくさんいて、警官同士でおしくら饅頭したりじゃれ合ったり、無邪気な光景を映していたが、でもそんな彼らの腰には拳銃が、それを見て笑っている警官の両手にはライフルが備わっている。これもまた事実だったのだ。おしくら饅頭と笑顔と警官とライフルが何の不自然さもなく同居している国、それが韓国なのかもしれない。

 昼からメンバー&スタッフ全員集合で、プチ・ツアーが始まった。

まずは腹ごなし。最後の昼は「サムゲタン」。鶏のダシの利いた白湯スープの中に、餅米や朝鮮人参や漢方などを詰め込んだ鶏1匹をぶち込んだ料理。現地スタッフに聞くと、夏バテ予防として「日本のうな丼のようなもの」だと言うが、僕には全然違う料理な気がして仕方がなかった。うなぎというより、精のつくお粥な感じ。精がつくならうなぎと同じじゃないかと言うかもしれないが、韓国の料理は殆んど精がつくのだ。だから夏バテには何でも効くんじゃないかと思ってしまうのだ。
とても美味しかった。メンバーもよく食っていた。藤原以外、みんな完食。今回の韓国でよくわかったが、実はバンプはよく食べるバンドだった。楽屋弁当は全然食わないが、美味いもの、イベント性の高い食い物はよく食べることが判明した。九州でのふぐ然り。特に増川。よく食うわ、増川。よく食うし、食っている時に過剰に楽しそう。その無駄とも言える食へのエネルギーに、とても共感を覚える。藤原だけが本当に小食なのだが、彼の中では一食で喰らうサイズがカッチリ決まっているのではないだろうか? 彼が「残りを食べて」と僕に渡すことが多いことは前述したが、その量が(笑)が付くほど同じなのだ。「2分の1.2」ぐらい必ず入っているのだ。つまり、すべての食べ物の「2分の0.8」というのが藤原にとっての「食のサイズ」なのではないだろうか?

食後にいろいろな観光をした。細かくは書かないが、いろいろな所で無邪気にはじけた。そして「幼稚園時代から同じ軌道を描いてきた4人」を、久し振りに感じた。
前から思っていたことがある。音を鳴らしている時の4人は、その音楽の下に集まる4人の生命体、それ以上でも以下でもないある意味無機的な存在になる。「その音楽自体がバンドで作ったものなんだから、特別な運命を鳴らしていることなんじゃないか?」と思うかもしれない。それはそうだが、違うのだ。彼らが音を鳴らすというのは、その音楽の理由がどうのこうのという問題とは別なのだ。そういう風に僕には見えるのだ。もっと何と言うか、音楽という未確認飛行物体=UFOのようなものに導かれて音を鳴らしている感じがするのだ。バンプ・オブ・チキンを聴いていると、ちょっとボーッととすることがある。まるで透明感や光につつまれているようにボーッとする。その感じだ。
しかし。音を鳴らしていない時、音を鳴らそうとしていない時(つまりライヴやレコーディングや取材に関わっていない時という意味)の彼らは、ただの「20年一緒に過ごしてきた4人」となる。いきなりケツが青い感じになる。今日の4人は、まさにそれだった。バンプ・オブ・チキンというより、佐倉の4人組だった。もしかしたら藤原や増川、ちゃまや升にとっては「それこそがバンプ・オブ・チキンなんだよ」なのかもしれないが、佐倉の4人組は純粋に佐倉の4人組に立ち返っていた。
 スタッフの多くが免税店巡りをしている間、メンバーと共に明洞(ミョンドン)の街を歩いた。何なんだろうな、原宿の竹下通りみたいな通りに見えた。僕は1足100円で売られている典型的な日本人向けのお土産を買った。それは「ヨン様靴下」。靴下にヨン様のイラストと「ヨンサマ」って書いてあるやつ。凄いな、徹底的にヨン様という輸出品で日本を喰っている。さすが韓国は微にいり細に入り逞しい。
 CDショップを探して入ろうということになり、結構大きな店を見つけて入った。あったよ、バンプ・オブ・チキン。インターナショナル・コーナーに。藤原は昨晩一緒に遊んだ「NO BRAIN」のアルバムを自分の金で買っていた。藤原らしい「姿勢出し」だ。
 そして夜御飯を食べに行った。最後の晩餐は「プルコギ」だった。韓国風すき焼きだ。1日目:韓定食。2日目:石焼ビビンバ、焼肉。3日目:サムゲタン、プルコギ―――完璧な食の韓国巡りだった。本当にスタッフおよびコーディネイターに感謝っす。鍋物以外、本当にすべてを食い尽くすことが出来た。

 しかし。プルコギはしばらくすると、喰い飽きてしまいました。

 何なんだろうね、すき焼きもしゃぶしゃぶに比べて圧倒的に喰い飽きるよね。「甘味」なんだろうね。何で甘味は飽きるのが早いのだろう? 考えてみれば、恋愛もそうだ。甘ければ甘いほどすぐに「飽きる」。僕らが生きているということは、すなわちそういうことなのかもしれない。何がだ? 甘いことほどアテにならないということだ。
 ちゃまが一番はっちゃけて食べていたように見えた。喰った量がそう見せたのではないと思う。多分、鍋を囲む姿が一番似合う「人」だったからだと思う。囲むという行為に伴う温かさや切なさを、彼はとても表に出して生きている男だ。いい奴だ。

 さあ、終盤戦にかかってきた。ある意味この日のメイン・イベントが待ち受けていた。
「アカスリ」である。
 みんなでアカスリに行った。韓国名物アカスリ。男も女もみんなアカスリ。
 こういうコースだった。

まず脱ぐ→風呂に入る→サウナにも入り、肌を柔らかくさせる→呼ばれるのを待つ。勿論風呂の中でチンチンぶらぶらさせながら待つ→呼ばれる。まずはアカを擦られる。アカまみれになる→そこで一度解放され、アカまみれの体をシャワーで流す。そしてまた呼ばれるのを待つ→風呂に入ったりサウナに入って、これ以上ないぐらい体がふやける→呼ばれる→マッサージときゅうりパックをされる→終了→ガウンを着て外に出る→飲み物を飲む

 風呂の中には白い泡が湧いていて、「もしかしてこれがアカなんじゃねーか?」と勘ぐったが、それは朝鮮人参風呂で、朝鮮人参のエキスがバブルパワーで泡立つものだった。いや、これ、すげえ体があったまった。
 そしてアカスリ・マッサージだ。これは男性が力にまかせてジュルジュル体をこすってアカを出すものだった。こういう時にマッサージのおっちゃんとかにウケがいいのが「ちゃま」だ。スキンシップだけで気に入られ、気に入られたからこそ猛烈にジュルジュル磨かれ、ケツや背中をパンパン音を立てて叩かれている。彼の周りは、いい意味でいつもノイジーだ。
 アカスリを終えた藤原が僕の横に座った。「……ちょっとさ、背中が痛い………。沁みる感じがする………」。見てみると、背中が真っ赤だ。いや、真っ赤なだけではなく、何カ所か、皮が剥けて傷になっている。あぁ、藤原、お前は何でそんなにも哀しいのだ? ガラスの肌を持つ男、それが藤原基央———。
 風呂場&マッサージルームは「うげえ!」だの「うぉぉぉぉぉおおおお!」だの「むんっしょおっ!!」だのという擬音の悲鳴に溢れた。かなり強いマッサージだった。それ以上に気色が悪いパックもされた。見ず知らずのおっちゃんの手で、微妙な匂いのきゅうりのパックを体ににゅるにゅるされるのは、かなり覚悟のいる気色の悪い体験だった。そして僕らの儀式は終わった。
 ロビーにて。みんなでビールや朝鮮人参シェイク(これが結構イケたのにはびっくりした)を飲みながら、たかがアカスリされただけなのに何がしかのことを共に成し遂げたような感慨に浸って、この夜は終わった。メンバーもスタッフも共に肌をまみえ、ツアーで貯めたアカを擦り流し、何だかそれだけで2005年に突入する意志を確かめ合った気になる夜だった。

そして本当にペガサス・ツアーは終わった。
 韓国で終わった。
 いや、風呂場で終わった。

文/鹿野 淳(fact-mag.com
by bumptour | 2005-02-19 02:28 バンプオブチキンExcite エキサイト: ミュージック: BUMP OF CHICKEN: BUMP OF CHICKEN TOUR DIARY
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